オタク辞めるためにブログ書く

アイドルオタクを辞めたいアイドルオタクのブログ。小林歌穂さん推しです。

これからも君とここにいる

私立恵比寿中学春ツアー「今、君とここにいる」の千秋楽に行ってきました。

 

いろんな人のブログを覗いてきたのですが、みなさんブログ書くの上手すぎませんか?笑

 

 

実は、初めての春ツアーだったんです。

前の記事でも書きましたが、さほど楽しみではなかったんです。笑

 

座席も一階の後ろのほうというクソ席でした。

 

とはいえ、ebitureが流れたらテンションはテンアゲです。ebitureはライブで最もテンションが上がる曲と言っても過言ではないくらい、エビ中には欠かせない曲だと思っています。

 

「ゑびすとてたまわんせむ」に合わせてメンバーが階段を降りてきます。誰が誰が肉眼では全くわかりませんでした。笑

f:id:singingrice:20170719000747j:image

 

いままでのライブは、いつもかなりいい席で見てたんですよね。エビ中に関してはなぜか席運が良くて。なので、こんなにも見えないのには驚きました。笑

 

でも、いつもの目線と違うのは面白くて。

いつもはずっと小林さんを追いかけて終わっちゃうんです。「あ〜ぽーちゃん可愛い、あ〜ぽーちゃん可愛い、可愛いなぁ😍😍」ってやってたらいつの間にか終わってるみたいな。

そういう意味では、全体をぼーっと眺めるライブは面白かったです。

 f:id:singingrice:20170719000801j:image

一番笑ったのは真山さんの自己紹介です。

めちゃくちゃ面白かったです。笑

真山さんってスベってるイメージのほうが大きすぎて、、、笑

 

最初から最後までとても楽しいライブでした。細かいところまで書いていたら、キリがなくなってしまうので、書きませんが。一つだけ言いたいことがあります。

 

「さよならばいばいまたあした」の莉子ちゃん!!「君の方見てばいばい、声を抑えてばいばい」の「ばいばい」は裏声でしょうが!!なんでそこで無理して地声出すんだよ!アホかあああぁぁぁ!! 

 蝦暮 - オタク辞めるためにブログ書く

この記事でも書いたんですけど、「さよならばいばいまたあした」の莉子ちゃんパートが大好きなんです。本当に。笑

 

…はい。

 

あ、あともう一個。これはずっと思ってたんですけど、真山さんのコール。「りかちゃん」。これね。いや「まやま」でしょ。

これに関しては、自分のイメージの話なので、だれが悪いとかだからどうとかそういう訳じゃないんですけど、どうもしっくりこない。違和感の塊。笑

 

これくらいですね。笑

 

 

エビクラシーの楽曲は、初めて見たので、なんとも思いませんでしたが、やはり昔の曲になるとなんとなく足りない、りななんがそこにいないことを感じてしまいました。

 

ここからは松野さんに関して人それぞれ考え方があると思いますが、と言いましたが特に自分の考え方を書くわけではありません。とりあえず、思ったことと事実を書きます。

 

 

「なないろ」「感情電車」まではギリセーフでした。安本さんの大サビ前、「はじまりはキラキラ」ここで「はじまりは、、あ、ダメだ」って言ったんです。普通のライブだったら絶対にやってはいけないことですが、会場のペンライトはほとんど青でした。僕ももう半泣きでした。

f:id:singingrice:20170719000835j:image

 

感情電車が終わって、安本さんが夢の中にりななんが出てきた話を始めました。ただのオタクでさえ、泣いているのに、安本さんは泣かずに笑顔で話し続けました。本当に強い人達だと思いました。その隣で、1人相槌を打ち続ける小林さん。「そうだね、そうだったんだ」「会いにきてくれたんだね」涙を堪えながらそう言う小林さんの優しさを改めて感じました。

f:id:singingrice:20170719000844j:image 

 

アンコールでは、松野さんの好きな曲だった「全力ランナー」で始まりました。次が「フレフレサイリウム」。メンバーの持つペンライトが青だったときには涙が止まりませんでした。会場のペンライトも全部青。ここで僕の黄色にしか光らないクソペンライトを消し、クソ席は神席に変わりました。声を出したら号泣になってしまいそうで声を抑えてました。最後が「えびぞりダイアモンド」。これに関しては、松野さんに関係しているのかしていないのか、無知な自分にはわかりませんでした。

f:id:singingrice:20170719000840j:image 

エンドロールでは、「感情電車、松野ver」が流れました。本当に歌が上手で、初めはだれが歌っているのか全くわかりませんでした。ところどころ語尾の感じが松野さんでしたが、最後まで確証が抱けないほど、上手でした。本当に。

そして最後は8人で撮っていたエビクラシーのジャケ写とそのオフショット。

 

しばらくは涙が止まりませんでした。

こんな気持ちになったライブは初めてです。

 

 

本当にこのライブに参加できてよかったと思います。